休診日:日曜・祝日

     水曜日と土曜日は午前のみです

京都市北区西賀茂榿ノ木町31−2
院長 諸岡 憲(もろおか けん)
  1. よくあるご質問

よくあるご質問

今までに多数のご質問や激励のお言葉を頂戴し、本当に有難うございます。

頂戴したご質問の中には、多くの方々が疑問に思われたり、悩んでおられる問題も多く、そこで、今後、ご質問の内容のエッセンスだけを抽出し、一般的な疑問・質問に形を変えた、「よくあるご質問・ご意見」コーナーとして、提示することにしました。勿論、元々のご質問者の個人情報や、他人に知られたくない内容は削除したり、改変したりしてあります。これらの意見・質問と私の回答が、皆様の疑問解消に役立てれば幸いです。

 

ご注意ください
以前より、「お問い合せ」を頂戴した中で、時々、メールアドレスのご記入が不完全な場合が見受けられます。この様な場合、お返事できずに却ってご迷惑をお掛けすることになります。よくある間違いは、アドレス自体の間違いは勿論、@以下の記載がないものや、半角文字ではなく全角文字になっている等です。お問い合せを送信される前に、今一度、ご自身のメールアドレスを正確にご記入されたかどうか、必ずご確認下さい。
また。お問い合わせのメールは出来るだけ携帯からではなくPCからでお願いします。
何故ならば、携帯のメールシステムで使用する言語は、PCのそれとは異なっているため、往々にして文字化けを起こし(特に絵文字の類いは)、当方側では判読不可能となってしまいます。
また、せっかく返事をお送りしても、相手側が携帯の場合、受け取りを拒否されて帰ってきてしまいます
PCを持っていないならば、せめて、「PCからのメールを受け取る」に設定変更して下さい。それを守っていただかなければ、返事が届かなくても当方の責任ではございません。あしからずご了承ください。

他院で処方される薬の説明用紙に「服用中は授乳を避けてください」とあるオノンについて、不安に思われる方も多いと思います。

結論から申し上げると、オノンを服用しながら授乳してもまず問題はありません。

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ワクチン接種後、常に接種部位が腫れるのは、接種されたインフルエンザワクチンに対して、正当に体が反応して、抗体が産生されていた証です。

但し、腫れが広範囲(肘より末梢、あるいは、肩を越えて体に及ぶ)に及ぶ場合は、注意が必要です。

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ワクチン接種後の発熱等の副反応は、どうしてもある程度生じるのはやむを得ません。

これは、どのようにワクチンの製造技術が進化しても避けることは出来ません。

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私が実際に診察してみないと結論は下せませんが、マイコプラズマ感染症を疑ってみる必要があります。

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症状が、一旦改善したものの、またすぐに再燃した場合、治療法がその疾病に対して適切でなかったのではと、まず我々医師は考えます。その様な場合、薬の種類や投薬方法(点滴等)を変更、あるいはおよび、追加する等の対策を施すのが常識的な治療方針の流れです。

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卵の接種でアナフィラキシーショック反応(原因物質を摂取した患者において、まず、数分から30分以内に、口元近くに発疹が出現し、その発疹が胸元から全身に拡大し、さらに、呼吸困難症状を呈し、最悪の場合、窒息に至るという反応)が起きている場合は、まず、ご家庭で優先的に実行すべきことは、卵の摂取を一時中断することです。
次いで、当院等の専門医を受診され、血液検査により卵アレルギーの程度を調べます。その血液検査の結果、すなわち、判明したアレルギーの程度により、卵摂取を全く中止するか、少量ずつ開始するかを判断します。

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日本脳炎は、厚生労働省とその御用学者たちが主張する様な、日本ではもう2度と起こらない過去の病気ではなく、今後も日本国内のどこででも発生し、流行しうる病気です。私は接種を受けるべきと考えます。

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VZVの抗体値測定(血液検査)を受けられた方が良いでしょう。

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オーダーメード療法とは、アレルギー病因遺伝子の検索で原因を明らかにし、この遺伝的脆弱部分を修復していく、という療法です。問題点は、病因遺伝子が判明した時点で、その遺伝子にピンポイントで作用する薬が、現時点ではないかもしれないということです。

遺伝子学的検査(正式には、アレルギー病因遺伝子パネル検査)は、喘息やアトピー性皮膚炎の病因遺伝子を検索する検査です。

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血液検査の結果と継続的な皮膚症状には、因果関係はほとんどありません。

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新生児一過性多呼吸は、新生児の肺中の水分(羊水)が、通常ならば出生後直ちに消失するはずなのに、そうならず残存するために生じる病態です。帝王切開で生まれた児に時々見られます。

一般的に軽症の病態であり、通常の酸素吸入のみで数時間から数日で回復します。

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キレート療法(デトックス療法)は、現在、日本では、この療法に対しての保険適応は認められておらず、また、当院で採用する予定も、当分の間ありません。

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