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京都市北区西賀茂榿ノ木町31−2
院長 諸岡 憲(もろおか けん)
  1. インフルエンザの超高感度・超迅速判定器を導入しました
 

インフルエンザの超高感度・超迅速判定器を導入しました

2016/12/28
インフルエンザの診断・判定には、通常ペーパークロマトグラフィー法で行うのが一般的であり、当院もこれもよく用いる検査法です。
但し、この検査には、発症してから少なくとも12時間以上経過しないと陽性反応が得られないことがあるという欠点があります。
これは、検査法の原理上やむを得ない制約なのです。
従って、これまでは発症(発熱)してから数時間で受診した場合、「検査は明日にしましょう」とか言われたり、あるいは、検査を行って陰性反応だったとしても、「明日もう一度検査しましょう」と言われたりしていました。
しかし、最近、富士フイルムが、長年培ってきた写真技術を応用し、発症してから極めて短時間で判定できる方法(および器械)を開発しました。
この判定器を用いれば、発症(発熱)してからわずか4時間でほぼ100%の確率で判定可能です。
2014年10月に当院において既に導入済みです。
この判定法については、以下の富士フイルムのサイトをご参照下さい。
富士フイルム・インフルラボ