休診日:日曜・祝日

     水曜日と土曜日は午前のみです

京都市北区西賀茂榿ノ木町31−2
院長 諸岡 憲(もろおか けん)
 

もろおかクリニック(もろおか喘息・アレルギークリニック 旧称 もろおかこどもクリニック)について

当院の基本方針

臨床医学と基礎医学とを融合した総合医学を基本として

気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、および、花粉症は、「コントロールするだけの不治の病」から「完全に治せる病」の時代です

当院の診療の基本方針は、まず最新の臨床医学(小児科学・内科学・アレルギー学)を常に積極的に取り入れることを心がけています。それにより、小児科領域のあらゆる疾患に対して、可能な限り最善の治療と的確な説明をしています。具体的には、子供の感染症の治療はなるべく原因を特定して速やかに治癒するようにし、また、アトピー性皮膚炎や伝染性膿痂疹(とびひ)等の皮膚疾患の治療も根治を目標に治療しています。さらに、各種予防接種(特に治療法のない病気に対してのワクチン接種)の施行、あるいは、乳幼児健診を含めた各種健康診断なども勿論行っています。また、乳児の育児に拘わる諸問題についても、随時承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

同時に、元々薬理学を長年研究してきた知識と日本国内各地の病院で内科診療を行ってきた経験を存分に生かし、大人の方の感染症、アレルギー疾患(気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎等)、皮膚疾患、高血圧症等の幅広い疾患に対応可能です。そして、個々の疾患に対しては、可能な限り曖昧な診断はせず、論理的に正しい診断の基に最善の治療法により完全治癒を目指します。

 

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院の紹介・アクセス

診療時間 

 
9:00〜12:00
14:00〜16:00 
16:30〜19:00

休診日...日曜・祝日

☆:乳児健診および予防接種(予約制)

⇒夜間に子供の状態がおかしくなったら(発熱、嘔吐、けいれん、打撲など) まず下記へ電話してください。

京都市小児救急電話相談 #8000
(携帯・ダイヤル回線の場合 075-661-5596)
相談時間...19:00〜23:00
(土曜日は15:00〜23:00)

 

さらに、下記の休日診療所や救急体制の整備された病院(365日、24時間対応)へ受診して下さい。 (いずれの場合も、事前にお電話で確認して下さい)。

 

京都市急病診療所: 中京区西ノ京栂尾町3-14 京都府医師会館1階 JRまたは地下鉄二条駅下車すぐ Tel.075-354-6021(ご案内pdf
京都第2日赤病院 : 上京区釜座通丸太町上がる春帯町355-5 Tel. 075-231-5171(代)
医仁会 武田総合病院 : 伏見区石田森南町28-1 Tel.075-572-6331(代)

 

救急対応可能な医療機関を検索できる
「京都救急医療情報システム」はこちら
http://www.qq.pref.kyoto.jp/qq/qq26aindex.asp

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院長プロフィール

諸岡 憲(もろおか けん)

私は紫野に生まれ、大徳寺や船岡山を駆け回って育った少年でした。

小児科医となってからは、京都府はもちろん、岐阜県、愛知県、静岡県、兵庫県、および滋賀県の各地で小児科診療に携わってきました。

さらには、京都大学、岐阜大学、ドイツ・フライブルク大学で最先端医学研究に従事してきた経験をも生かして参ります。

 

市立長浜病院NICUにて。
抱っこしている赤ちゃんは、極低出生体重児で生まれ、その体重は1000gしかなく、さらに、心不全があったり、呼吸困難があったりとかで、大変でした。しかし、ご覧の様に無事元気な赤ちゃんとなって退院していきました。

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よくあるご質問

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他院で処方される薬の説明用紙に「服用中は授乳を避けてください」とあるオノンについて、不安に思われる方も多いと思います。

結論から申し上げると、オノンを服用しながら授乳してもまず問題はありません。

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ワクチン接種後、常に接種部位が腫れるのは、接種されたインフルエンザワクチンに対して、正当に体が反応して、抗体が産生されていた証です。

但し、腫れが広範囲(肘より末梢、あるいは、肩を越えて体に及ぶ)に及ぶ場合は、注意が必要です。

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ワクチン接種後の発熱等の副反応は、どうしてもある程度生じるのはやむを得ません。

これは、どのようにワクチンの製造技術が進化しても避けることは出来ません。

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私が実際に診察してみないと結論は下せませんが、マイコプラズマ感染症を疑ってみる必要があります。

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症状が、一旦改善したものの、またすぐに再燃した場合、治療法がその疾病に対して適切でなかったのではと、まず我々医師は考えます。その様な場合、薬の種類や投薬方法(点滴等)を変更、あるいはおよび、追加する等の対策を施すのが常識的な治療方針の流れです。

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